静岡県 N.H 様 (出産記念に『Birth Story』をご利用)

初の孫の聡太は、自分の小さい頃の写真や動画を見るのが大好き。「赤ちゃん聡ちゃんだね」と言いながらできあがってきた自分の絵本を楽しそうに見ていました。
聡太は生後1ヶ月から、病気の母親と離れて生活しています。私の家に連れてきててんやわんやの子育てが始まりました。この年になって乳飲み子の子育てをするとは思ってもみなかったので何をどうして良いか分からず、育児書を見たり、インターネットで調べたりしながら必死でした。でも大変とか、嫌だと思った日は一日もありませんでした。日々成長していく孫の様子に新しい喜びの連続でした。(中略)そんな生活が2年近く続きました。聡太ももうすぐ3才になります。今は託児所に行っています。息子はシングルファーザーとしてがんばり、私は時々泊まりに行っています。
今まで出来るだけ思い出を残しておいてやろうと写真や動画を撮ってアルバムやCDに整理してきました。それを見てはにこにこ楽しそうな聡太。この子がこれからどんな生き方をしていくのか、私は最後まで見届けることが出来ません。でも、聡太がみんなに大事にされて育ったんだということはわかってほしいと思いました。 そんなとき「アルバム絵本」のことを知りました。世界に1冊だけの絵本というのがすてきだなと思いました。この絵本をきっと聡太は何度も何度も読むと思います。そして自分のことを好きになってくれると思います。優しい大人になってほしいと思います。

 

愛知県 S.K 様 (出産記念に『アルバムまめえほん』をご利用)

「なにこれ、かわいい!」アルバム絵本を見つけた娘の第一声でした。「すごい、あたし、かわいい!」最近オシャレに目覚めた五歳の娘は、己のかわいさにメロメロです。しげしげと見つめ、自分が絵本デビューしたことに興奮を隠しきれない様子。「ありがとう、大事にするね」私は慌てました。「これはね、じぃじばぁばにあげるんだよ。敬老の日の、プレゼント用なの」「やだ! こんなにかわいいんだから、うちに置いておこうよ! あおちゃんだって、めちゃくちゃかわいいじゃん!」「あうー、だ!」一歳の妹も、どうやら姉に援護射撃。小さくったって、家中で一番好きな場所は、鏡の前。なんという似たもの姉妹。「じぃじばぁばには、あたしがお手紙書くよ。歌だって歌うし! 踊るし! それでいいと思うな!」彼女の中では、独自の敬老の日計画が進行しているよう。「かわいいって、自分で言うかな……」並だと思うよ、とは言えず。説得に苦戦しそうです。

 

東京都 K.N 様 (出産記念に『赤ちゃんのうまれたとき』をご利用)

結婚8年目で待望の妊娠でした。しかし初期からの出血とお腹の張りで妊娠中はほぼ安静生活・・・寂しくて不安な妊娠ライフでした。帝王切開の予定になり、不安と不満だった私はお腹に語りかけました。「あさって手術だから、嫌だったら早く出ておいで」と。
本当に陣痛が始まってびっくり! だって前日のNSTでは音沙汰もなく子宮口も全然開いてないし児頭も高い・・・「気配はないね、このまま待っていても産まれないよ」と言われていました。なのにあれよあれよと進んで初産婦でしたが8時間で出産できて上出来!誰が上出来かというとやっぱり赤ちゃん~みことちゃんがおみごとでした。感謝と感激で締めくくられた妊娠・出産劇でした。そして父と母になった出発点・・・。ここまでこれたのも明るいみことのおかげです。
最近忙しさも一段落して、2歳のお誕生日にあわせて絵本を注文しました。出産での出来事を残したくて、ありがとうを伝えたくて・・・絵本と同時に、もう一人お腹の中にあかちゃんがやってきました。みことは来年お姉ちゃんです。

 

静岡県 M.K 様 (出産記念に『赤ちゃんのうまれたとき』をご利用)

娘のパパとは娘が生後2ヶ月のときに離婚しましたが、ママ・パパ・ばぁばや、ひぃばあちゃん、みんなに楽しみに…あなたは、みんなに望まれて愛されて産まれて、育ってきたんだと…
娘が大きくなったらこの絵本を見せたいと思っています。

 

大阪府 H.M 様 (出産記念に『ピーターラビット はじめまして、赤ちゃん』をご利用)

今回、はじめてアルバム絵本を作らせていただきました。
初の出産でバタバタとしていましたが、せっかく絵本を作るのだから、
顔が赤ちゃんから幼児に変わっていく様を残したくて、
絵本の発注締め切り日、ぎりぎりまで写真整理を行いました。

なかなか子供がいい笑顔をみせるタイミングでシャッターを切れず、何千枚とあるデータの中でもかわいく笑っているのは10枚程度。
しかも、生後8ヶ月の時に、パソコンのハードディスクが壊れ、データがとんでしまうというトラブルもあって、
赤ちゃん時代の写真は、たまたま現像していた写真が数十枚手元にあるのみ。とてもショックな出来事でした。
でも、写真を選別することは楽しい作業でした。
また、絵本の文章を考えるときには、主人が名づけで徹夜したよね、とか、
出産ぎりぎりで逆子が治ったよね、と、主人と雑談し、色々と思い出しながら、
生まれてきてくれたことに改めて感謝の気持ちを確認でき、とてもよかったです。
まだ3歳の息子ですが、将来結婚の時には、
お嫁さんにこの絵本を渡せたらいいなーと夢がふくらんでいます。

素敵な絵本を作成していただき、本当にありがとうございました。