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エコー写真が消える!?劣化や色あせを防止するためには

妊娠して産婦人科検診にいくと、胎内での様子を撮影した赤ちゃんのエコー写真がもらえます。
そのようなエコー写真を、記念に取っておきたいという人も多いものです。

しかし、通常の写真と違いエコー写真はそのままにしておくと色あせしてしまい、段々と消えていってしまうので注意が必要です。

■エコー写真が消える原因

エコー写真が消えてしまう原因は、エコー写真に使われる紙にあります。
一般的にエコー写真は感熱紙にプリントされていたり、インスタント写真が使われています。

感熱紙には表面に特殊な薬品が塗られていて、加熱された場所が化学反応を起こすことで黒くなり、文字や画像を印字しています。
エコー写真もこの原理で赤ちゃんの画像が見えるようになっているのです。

しかし、この化学反応は時間がたつと徐々に元に戻ってしまい、熱によって印字された文字や画像は徐々に薄くなってしまいます。

■エコー写真が消えるまでの期間

エコー写真が消えてしまうまでの期間は、保存状態にもよりますが、数年程度だと言われています。
また、色あせたり、劣化したりせずに良い状態を保っておけるのは、一般的に1〜2年くらいと言われていますので、エコー写真を取っておきたい場合には、早めに対策をとることが必要です。

■エコー写真の劣化や色あせを防止する方法

エコー写真の劣化や色あせを防ぐには、紫外線に当てたり、空気に触れたりしない状態で保管しておくことが大切です。
密封できる袋に入れて、空気を抜いた状態で、紫外線の当たらないところに置いて保管することで、劣化や色あせを遅らせる効果があります。
高温多湿の場所や、直射日光が当たる場所での保管は避けましょう。


エコー写真は、どうしても色あせたり劣化したりして消えてしまうものです。
そのため、記念に取っておきたい場合には、正しく保存することが大切です。
エコー写真専用のフォトアルバムで保存したり、スキャンやデジカメ撮影などによってデジタルデータとして保存し、大切な赤ちゃんの画像が消えないよう工夫しましょう。