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早生まれや12月生まれの七五三はいつやるの?

子どもの成長を祝う七五三は11月15日ですが、早生まれの場合や七五三を過ぎた12月生まれの場合は
いつ祝えば良いのでしょうか。

それぞれ数え年と満年齢で行った場合の年齢差を含めて考えてみましょう。

■七五三は何歳でやる?

七五三は、地方や世代により祝い方が異なりますが、現在では満年齢で数えて男の子は3歳と5歳、女
の子は3歳と7歳で祝うのが一般的になってきています。
男の子でも5歳の1回だけの場合や、女の子でも5歳を祝うこともあり、回数や年齢は地域により様々
です。

祝い方もそれぞれ異なるため、子どもの成長に合わせるのはもちろん、家庭でのしきたりや地域の風習
に合わせた年齢で行うものとされています。

■数え年と満年齢のどちらで祝う?

昔は「0」という概念がなく、生まれた年を1歳として、正月を迎えるごとに歳が1つ増える「数え年」
で数えられていたため、七五三も数え年で祝われていました。
ですが、近年は生まれた年を0歳とする「満年齢」でお祝いをする場合が増えてきています。

七五三を祝うのは3歳・5歳・7歳の子どもですが、その歳の数え方に厳格な定めはなく、子どもや家庭
の都合に合わせ、数え年でも満年齢でもどちらで祝っても良いようです。

■早生まれと遅生まれの七五三

学校教育法に基づき、1月1日から4月1日に生まれた子どもは早生まれと呼ばれ、前年の4月2日から
12月31日に生まれた遅生まれの子どもと同じ学年になります。
同学年の子どもであっても、遅生まれの数え年7歳は幼稚園年長、早生まれの満年齢7歳は小学校2年
生になり、大きく差が出る計算になってしまいます。

七五三を祝う歳の数え方に決まりはないため、遅生まれなら満年齢で、早生まれなら数え年で、と周り
のお友達や兄弟・姉妹に合わせ、柔軟に考えて良いでしょう。

■12月生まれの場合は?

七五三は11月15日を基準日とし、数え年または満年齢で祝われますが、では11月16日から12月31日
に生まれた子どもはいつ祝うものなのでしょうか。

3歳の七五三を例にしてみると、11月15日時点で数え年3歳となるのは満年齢の1歳11か月であり、
逆に満年齢3歳となるのは、数え年で5歳の時になります。
満年齢5歳なら数え年では7歳になり、女の子は7歳の七五三と時期が重なってしまうため、12月生ま
れの場合も早生まれ・遅生まれと同様、柔軟に考えて予定を立てると良いでしょう。

■そもそも七五三とは?

七五三と呼ばれることから、7歳・5歳・3歳を迎えた子どもの行事となりつつありますが、本来は3つ
の異なった神事であり、もともとは関東圏で行われていた風習が全国的に広まったものです。
そのため、お祝いの仕方や祝う年齢など、派生した地方によって異なっていると考えられています。

ただ、どの地域であっても、子どもがその年齢まで無事に成長してこられた感謝とお祝い、そしてこれ
からの健康を祈り願うという根幹は変わらないようです。



数え年でも満年齢でも、七五三を祝う年齢の数え方に定めはありません。
まずは主役である子どもの性格や体格を考え、家庭の都合や就学に合わせて、祝う日取りを決めて良い
でしょう。